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人物

「ひとよ」公開日はいつ?あらすじは?佐藤健はじめキャストは?

映画『ひとよ』は
2019年11月8日(金)全国ロードショー公開!

 

 

劇作家・桑原裕子率いる劇団KAKUTAの代表舞台作品「ひとよ」が映画『ひとよ』として実写映画化。2019年11月8日(金)に全国公開されます!

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あらすじ

タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、最愛の子供たちのために愛した夫を殺めた。

時は流れ、現在。
次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、
事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。

時間が止まってしまった家族。

そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。

15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。
皆が願った将来とはちがってしまった今、
再会を果たした彼らがたどりつく先は・・・

 

 

監督

白石和彌

2010年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編デビュー。
2013年、ノンフィクションベストセラーを原作とした映画『凶悪』が、第38回報知映画賞監督賞、第37回日本アカデミー賞優秀監督賞・脚本賞など、各映画賞を総なめし、一躍脚光を浴びる。
以降も手掛けた作品は毎年のように賞レースを席巻、6年間で作品・監督・俳優部門などを中心に60以上もの受賞を果たす。

 

キャスト

佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 佐々木蔵之介 田中裕子 
音尾琢真 筒井真理子 浅利陽介 韓英恵 MEGUMI 大悟

 

撮影風景

 

 

劇団KAKUTA

KAKUTAは1996年に結成した劇団です。

初期結成メンバー三人の名前の頭文字を取って名付けた劇団名ですが、現在は俳優・スタッフを含め17名の劇団員で構成されています。

演出に続き2001年から全公演の戯曲を手がける桑原裕子の作風は、緻密なプロットと生々しく存在する人物の交差で見せる群像劇が特徴で、市井の人びとがふとしたきっかけから日常を逸脱し、人生の大きな分岐点に直面していく姿を数多く描いてきました。
世代を問わない普遍的な視点と心を抉る物語性、そして劇団ならではの集団力で見せる劇世界。日の当たらない場所にスポットを当て、人生の生きづらさを掬い取ってゆく作品世界が、老若男女問わず広い客層に支持されています。

また「日常と地続きの別世界」をテーマに、時には劇場を飛び出し、アトリエ、プラネタリウム、野外公演と様々な空間で公演を行っています。
浅草の遊園地はなやしきを借り切り、パーク全体で同時多発のストーリーを展開した公演や、アクティブ・リーディングという独自の手法で展開する朗読公演など、その企画性は多様さに富んでいます。

スタイルはスタンダードに、発想は奔放に。いつまでも色褪せず、現代人の心を揺さぶり続ける上質な娯楽を創作する、それがKAKUTAの特色です。

 

まとめ

この映画を知って、劇団KAKUTAの存在を知りました。
劇団KAKUTAが描く人生の分岐点、生きづらさ・・いつ誰がそのような場面に出くわすかわからない、そしてそんな悩みを抱えながら生きている人が確かにいることも。。
劇団の公演を観にいくことがない私ですが、観た人の感想から感動が伝わるのでとても観たくなりました。
シリアスな映画だと思いますが、公開されたら観てみよう!!と思います。
劇団の公演も観てみたいな〜!!!

ABOUT ME
smilenurse
夫と娘2人のママです。 田舎が大好きで、昔から“若年寄り”と言われていました。 音楽が好き特に好きなのは歌謡曲。 性格はマイペースですが好きなことにははまるタイプ! 一番ハマったのは夫♡ 夫に恋をして15年ちょっとですが、どんどん好きが増します♡ 主婦力をあげて、母としてこれからも家族を精一杯守りたいです♡
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